校正実践講座

MENUを開く

校正実践講座(2018年夏期)

校正・校閲職に必要な知識、技術を専門的に身につける

2018年夏期「校正実践講座」はご好評につき全日程定員に達しました。[2018/5/7]

概要

内容
 テーマごとの講義を通し、校正・校閲の作業について、
 より深く理解できます
(※本講座は、2015年度まで開催した旧かもめ校正塾の講義内容を一部改訂の
 うえ、構成し直したものとなります)
対象
 主にマスコミ・出版業などで、校正・校閲の業務に携わっている方/
 将来、校正・校閲の専門職への就職や独立をお考えの方むけ
 ※どなたでも参加可能(応募条件などはございません)

日程

 ※各回2時間(質疑応答込み)
 ※内容は各回独立しております。単独でも、どの回からでも受講可能です

 2018年6月2日(土) 【ご好評につき定員に達しました】
  午前の回(10:30〜):@《校正の心構え・組版入門》
  午後の回(15:00〜):A《照合の技術》

 6月16日(土) 【ご好評につき定員に達しました】
  午前の回(10:30〜):B《日本語表記ルールと漢字の字体》
  午後の回(15:00〜):C《素読みの技法》

 6月30日(土) 【ご好評につき定員に達しました】
  午前の回(10:30〜):D《事実確認》
  午後の回(15:00〜):E《差別・不快表現》

 7月21日(土) 【ご好評につき定員に達しました】
  午前の回(10:30〜):A《照合の技術》
  午後の回(15:00〜):@《校正の心構え・組版入門》

 8月4日(土) 【ご好評につき定員に達しました】
  午前の回(10:30〜):C《素読みの技法》
  午後の回(15:00〜):B《日本語表記ルールと漢字の字体》

 8月18日(土) 【ご好評につき定員に達しました】
  午前の回(10:30〜):E《差別・不快表現》
  午後の回(15:00〜):D《事実確認》

 各回内容の詳細については下の【本講座で学べること】をご覧ください

受講費
 1回    7,000円
 3回一括 20,000円
 6回一括 38,000円
      (いずれも教材費含む/税込)
 ※同一タイトル回の複数回受講はできません

持ち物
 筆記用具(エンピツ、赤ペン、消しゴム等)

場所
 鴎来堂・1F教室スペース

本講座で学べること

    @《校正の心構え・組版入門》
    【内容】
    ・校正の心構えと指摘の出し方
     校正の基本となる考え方やミスを招かない指摘の出し方について、現場での実例を元にお話しします
    ・組版概論
     組版について知っておきたい、最低限の用語・知識をお伝えします

    A《照合の技術》
    【内容】
    ・「突き合わせ」と「赤字照合」という2つの照合作業での、精度アップ法をお伝えします

    B《日本語表記ルールと漢字の字体》
    ※『校正必携』(日本エディタースクール刊行)をお持ちいただくと、内容をより分かりやすく理解できます
    【内容】
    ・日本語表記のルール(現代仮名遣い、送り仮名、外来語の表記)
     校正者として知っておくべき、日本語表記の各種ルールについて説明します
    ・字体
     苦手とされる方の多い漢字の字体について、ポイントを分かりやすく解説します

    C《素読みの技法》
    【内容】
    ・素読みの技法
     素読みの注意点や初校・再校のバランスなど、知っておくと力になる素読みの技術をお伝えします
    ・表記の統一
     表記統一は何を対象にどこまでやるか。書籍を例にして説明します

    D《事実確認》
    【内容】
    ・事実確認
     事実確認に大切な3つの要素。それぞれのコツや注意したいことをお伝えします
    ・ルビ
     ルビの付け方・ルールについてお話しします

    E《差別・不快表現》
    【内容】
    ・注意したい語や表現とどのように向き合うべきか。ケーススタディも交えて説明します


    ※@〜Dの講座では最後に、それぞれの習熟度を確認いただくためのミニ課題をお渡しします



申し込む
<定員に達したため申込受付を終了いたしました>


◆講座の比較は→校正学校トップページ
◆その他ご質問などは→お問い合わせフォーム


鴎来堂ホーム